お問い合わせ:実行委員会事務局・蓮田市商工会内 TEL 048-769-1661
事業の主旨
今年で雅楽谷の森フェスティバルは、雅楽谷の最大テーマである「雅楽谷の森を守ろう!広めよう!」をスローガンに掲げ9年目を迎える事ができました。
蓮田市役所の敷地、そして整備しつつある黒浜貝塚史跡公園を最大限に活用して、音食学の三本柱を中心に市内にある多数の他団体、地域、行政の方々にもご協力いただき、会場に来られる来場者がさらに蓮田市の魅力を再発見していただけるように全力で開催していきたいと思います。
さらに今年は「輪と継続」をテーマに掲げさせていただきました。
輪に関して、来場者もさることながら雅楽谷の森フェスティバル実行委員会スタッフも祭りに参加、楽しみ、雅楽谷全体が一つになるように目指します。
継続に関して、「食」のうたやん家のスープ、「音」の仮装の継続イベントもあります。
そして、雅楽谷の森フェスティバルは普段混じわる事のない青年会議所と青年部が合わさって主催、運営している、とてもめずらしいイベントです。
この先、5年後10年後も雅楽谷の森フェスティバルを継続していくために、(一社)蓮田青年会議所、蓮田市商工会青年部が新しいアイデアをともに出し合いながら共催、協力し、市内にある多数の他団体、地域、行政の方々にもご協力頂き、蓮田市全体がひとつにまとまるイベントを作り上げていきたいと考えています。
昨年度の実績
来場者数:約15,000人
参加事業所・団体
後援:蓮田市、蓮田市教育委員会、蓮田市商工会、はすだ観光協会など
イベント日程
11月3日(祝日)9時~16時
開催場所
蓮田市役所 特設広場 :〒349-0193 埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1
電話 048-769-1661(実行委員会事務局・蓮田市商工会内)
当日実行委員:ボランティアスタッフ等 80名
後援
蓮田市・蓮田市教育委員会・蓮田市商工会・はすだ観光協会・読売新聞社さいたま支局・朝日新聞さいたま総局・FM NACK5・㈱ジェイコム北関東埼玉県中局・テレ玉・読売新聞さいたま支局・J:COM 埼玉県央
協賛及び協力団体
積水化学工業㈱ 武蔵工場・東京セキスイハイム工業㈱・㈱エルビー・㈱東光高岳・蓮田市金融団(東和銀行蓮田支店・埼玉信用金庫蓮田支店・武蔵野銀行蓮田支店)埼玉りそな銀行蓮田支店・蓮田ロータリークラブ・蓮田ライオンズクラブ・蓮田レストランコミュニティ「ネオロータス」・中央化学㈱・㈱岩正・㈱リョーキ・蓮田市PTA連絡協議会・K6地球防衛隊・人間総合科学大学 ボランティア部
イベント内容
毎年趣向を凝らした内容で、蓮田市内の飲食店の美味しさを一堂に集め、毎年任命される食の委員長の個性の力を発揮するステージです。今年は純粋に食の村内で行われる、シンプルかつ誰もが楽しめる企画を予定しております。
今年は例年大盛況のステージライブを充実させています。また、昨年大好評でした仮装集会を今年も開催致します。是非、仮装をしてお越しください。 市内の小中学生によるダンスのパフォーマンスも開催し日頃の練習の発表の場も充実させていきます。さらに新しい音楽スタイルの場を提供し、音楽が持つ力のすごさを再認識していただきたいと考えております。
雅楽谷のスローガンでもある「雅楽谷の森を守ろう!広めよう!」。そのメインとなるテーマブースです。 例年同様、子供たちに大昔の蓮田にタイムスリップしてもらい、縄文時代を存分に楽しんでもらうブースをご用意しています。「火おこし体験」「発掘体験」「勾玉作り」「黒浜貝塚探検ツアー」・今年は新しく縄文ポシェットやコースター製作体験を開催します。大人から子供まで家族で参加・体験して頂ける企画が満載です。製作、発掘したものは無料でお持ち帰りできるので、帰宅してからも思い出に残ります。