お問い合わせ:実行委員会事務局・蓮田市商工会内 TEL 048-769-1661
画期的な取り組み

ゴミゼロ運動

はじめて来場される方は戸惑われるかもしれませんが、雅楽谷の森フェスティバルの会場にゴミ箱は設置されていません。 ゴミは会場内にある「ゴミゼロステーション」で回収しています。「ゴミゼロステーション」に持ち込まれた使用済みの容器は、スタッフが手洗いで洗浄いたします。
「ゴミゼロステーション」は、黒浜地区の小中学校のPTAの皆様(通称:K6地球防衛隊)にボランティアとして、積極的に参加をいただいきまして、運営されております。K6地球防衛隊様のボランティア参加は第1回の開催から続いており、雅楽谷の森フェスティバルの運営において、多大な貢献をいただいております。

ゴミゼロ運動

マイカップ運動

雅楽谷の森フェスティバルでは、ゴミ箱は置かない、ゴミは全て会場内にある「ゴミゼロステーション」1か所にて回収しています。またマイカップをお持ちいただくと、青年部ドリンクブースにて無料でジュースが飲み放題です。会場でも100円でカップを販売し、飲み放題で提供しています。
マイカップ運動

ベビー服・子供服リユースプロジェクト

各家庭から出され、環境センターに集まった大量の衣類の中から、まだ着ることができる衣服を厳選し、再利用(リユース)していただく為に会場内に陳列しています。欲しいと思った衣服は無料で差し上げています。またお持ちになられた不要になった衣服を回収させていただいています。このプロジェクトは我々の環境問題への取り組みを見ていた中野市長からの提案で実現し、毎回あっという間に無くなってしまうほど大人気コーナーのひとつです。大昔の物々交換にヒントを得て始まった、まさに現代版縄文時代です!
ベビー服・子供服リユースプロジェクト

その他の軌跡

雅楽谷の森フェスティバルの顔でもある3人組のユニット「にゃんたぶぅ」。そのメンバーの一人のんたんは長野県松川町の出身であることから、雅楽谷の森フェスティバルに松川町に出店してもらいリンゴの販売などPRしていただきました。その際、松川町の町長様や議長様も来場され、蓮田市長や関係者と親交が徐々に深まっていきました。その結果、当フェスティバルがきっかけとなり、平成24年10月、蓮田市と松川町が友好交流都市宣言 また災害時相互援助協定を締結しました。現在では商工会青年部同士でも友好青年部を結び、交流しています。
その他の軌跡