画期的な取り組み

ゴミゼロ運動

「ゴミゼロ運動」ウタヤの森フェスティバルでは、ゴミ箱は置かない、ゴミは全て会場内にある「ゴミゼロステーション」1か所にて回収しています。食の村 グルメ街内にある飲食店には賛同してもらい、すべてリサイクル可能な容器を使用していただき、持ち込まれた容器は収集ステーションにてスタッフが手洗いで綺麗に洗浄いたします。その他のゴミは来場者に持ち帰っていただきます。回収したリサイクル容器は全てリサイクル業者の元に搬送し、椅子やベンチに生まれ変わります。1万5千人分のゴミは黒浜地区の小中学校のPTAの皆様がスタッフとしてご協力いただき、実行委員会が立ち上がった当初から運営されています。

マイ箸マイカップ運動

当フェスティバルのグルメ街では箸を提供しておりません。割り箸は木材を使用しているので、使用資源の削減を目指しています。来場者の方にはあらかじめ箸をご用意していただけるよう、ご協力をお願いしております。万が一ご用意されていない場合もご安心ください。青年部ブースにて、募金にご協力いただきました方にリサイクル可能な箸をプレゼントさせていただいております。ウタヤオリジナルプリントを施し、持ち帰ってからも記念になり、ご自宅でも使用可能です。またマイカップをお持ちいただくと、青年部ドリンクブースにて無料でジュースが飲み放題です。会場でも100円でカップを販売し、飲み放題で提供しています。

ベビー服・子供服リユースプロジェクト

各家庭から出され、環境センターに集まった大量の衣類の中から、まだ着ることができる衣服を厳選し、再利用(リユース)していただく為に会場内に陳列しています。欲しいと思った衣服は無料で差し上げています。またお持ちになられた不要になった衣服を回収させていただいています。このプロジェクトは我々の環境問題への取り組みを見ていた中野市長からの提案で実現し、毎回あっという間に無くなってしまうほど大人気コーナーのひとつです。大昔の物々交換にヒントを得て始まった、まさに現代版縄文時代です!

その他の奇跡

ウタヤの森フェスティバルの顔でもある5人組のユニット「にゃんたぶぅ」。そのメンバーの一人のんたんは長野県松川町の出身であることから、ウタヤの森フェスティバルに松川町に出店してもらいリンゴの販売などPRしていただきました。その際、松川町の町長様や議長様も来場され、蓮田市長や関係者と親交が徐々に深まっていきました。その結果、当フェスティバルがきっかけとなり、平成24年10月、蓮田市と松川町が友好交流都市宣言 また災害時相互援助協定を締結しました。現在では商工会青年部同士でも友好青年部を結び、交流しています。

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