ゴミゼロ運動


はじめて来場される方は戸惑われるかもしれませんが、雅楽谷の森フェスティバルの会場にゴミ箱は設置されていません。 ゴミは、会場内にある「ゴミゼロステーション」で回収しています。会場で飲食物を販売するすべての出店者様に、リサイクル可能な容器のみ使用することに賛同いただいております。「ゴミゼロステーション」に持ち込まれた使用済みの容器は、スタッフが手洗いで洗浄いたします。リサイクル出来ないゴミは、回収をお元に搬送し、再生容器やベンチに生まれ変わります。「ゴミゼロステーション」は、黒浜地区の小中学校のPTAの皆様(通称:K6 地球防衛隊様のボランティアとして、積極的に参加をいただきまして、運営されております。K6 地球防衛隊様のボランティア参加は第1回の開催から続いており、雅楽谷の森フェスティバルの運営において、多大な貢献をいただいております。この「ゴミゼロステーション」の運営も、かけがえのない自然を大切にしていこうとする「雅楽谷の森フェスティバル実行委員会」の姿勢と、「ゴミゼロ」をテーマに、地球の環境問題への意識向上おをメッセージとして込めた「雅楽谷の森フェスティバル」を象徴する取り組みのひとつです。

マイカップ運動


マイカップをお持ちいただくと、雅楽谷ドリンクブースにて無料でジュースが飲み放題です。会場でも100円でカップを販売し、飲み放題で提供しています。

ベビー服・子供服リユースプロジェクト


各家庭から出され、環境センターに集まった大量の衣類の中から、まだ着ることができる衣服を厳選し、再利用(リユース)していただく為に会場内に陳列しています。欲しいと思った衣服は無料で差し上げています。またお持ちになられた不要になった衣服を回収させていただいています。このプロジェクトは我々の環境問題への取り組みを見ていた中野和信市長からの提案で実現し、毎回あっという間に無くなってしまうほど大人気コーナーのひとつです。大昔の物々交換にヒントを得て始まった、まさに現代版縄文時代です!

その他の軌跡


雅楽谷の森フェスティバルの顔でもある3人組のユニット「にゃんたぶぅ」。そのメンバーの一人のんたんは長野県松川町の出身であることから、松川町に出店してもらいリンゴの販売などPRしていただきました。その際、松川町の町長様や議長様も来場され、蓮田市長や関係者と親交が徐々に深まっていきました。その結果、当フェスティバルがきっかけとなり、平成24年10月、蓮田市と松川町が友好交流都市宣言 また災害時相互援助協定を締結しました。現在では商工会青年部同士でも友好青年部を結び、交流しています。